勤怠管理のサイトについてのライティング

勤怠管理のサイトについての自身の意見を述べたい。最近ネット上で勤怠管理に関する各社のサイトを見かけるようになった。時間管理から安全衛生法に則った管理システムもあれば36協定といわれる労資間で取り交わす残業規制に則った管理までできるすぐれものが多いようだ。私の会社は自社で構築したシステムを作っており、そこで毎日の勤怠時間を入れるようになっている。そこから残業時間を自動計算するようにできている。

私の知っているある会社では勤怠から売上まで連動したシステムを有る社員が作ってその社員はそれで自分の自己満足を得られるはずだったのが、そこの会社の社長はそれを採用せず、市販のシステムを採用してしまった。そしてその社員はやる気をすっかり失って結局会社を辞めてしまった。その時その会社の社長はその人間のそういう能力に気づいてボーナスをはずもうとしたが、当の本人は辞めてしまい、その後赤帽荷物運搬業を始めたらしい。きっとそこで自分の作ったソフトを駆使しているのだろう。私が学生の頃はもちろんそんなやり方はなく、ただタイムカードで出勤時と帰社時にそれをおして時間管理されていたものだ。それでも学生の身には斬新に感じたことを覚えている。それから会社に入ったわけだが、そこではタイムカードはなく、勤怠管理はあくまで自主提出した時間表によっていた。本人の自己申告によっていたわけだ。その基本は今でもかわらず、それが各自に与えられたパソコンによって時間を自主的に打ち込むだけでいい。今やそんな会社もおおいのだろう。

それだけに勤怠管理ソフトの出来がその企業の損益にも大いに影響しているといえるだろう。なぜならまず法的な年間や月間の稼働時間管理が必要になる。これは社員の健康管理も関わることで過労で労働者を死なせでもしたらその企業の信用は一気に失墜してしまうだろう。そして深夜残業にでもなればその分割増賃金を払う必要もあろう。一方勤務時間も自主申告の場合、経営者が残業を認めなければ労働者は正規の働いた時間を記入できず、結局は規定の時間のみ申告し、残業した分は請求できないといこともありうる。いわゆるサービス残業というものだ。そんなことは一般企業はでは当たり前に横行しているのではないだろうか。このまえ大阪市の職員は年間超過残業火だけで250万ほどもらっていたという記事があった。あれこそ親方日の丸の公務員だからこそと私は思う。まだまだ一般人は厳しいのだ。